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.NET4本執筆しました

.NET開発テクノロジー入門(VS2010版)という本を共同執筆しました。
以下から予約可能です。

.NET開発テクノロジー入門 Visual Studio 2010対応版 (MSDNプログラミングシリーズ)


まだだ! まだ終わらんよ!

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テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

tag : お知らせ

2010-11-17 : テクノロジ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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セッション資料が公開されました

9/25にお話した資料が公開されました。

こんなタイトルと概要です。
「Entity Framework開発のTips集」
「Entity Frameworkはなんとなく分かっています」と言う人を対象に、概要から少し踏み込んだ内容をお話します。と言っても、内部の複雑なアーキテクチャなどではなく、EFが出来る事で、これまであまり話されてこなかった内容をお届けしたいと思います。

ご興味のある方はこちらから。

フォロー記事も随時書いていきますね。


テーマ : 独り言
ジャンル : 日記

tag : EntityFramework お知らせ

2010-09-30 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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久しぶりにセッションを行います

.NETラボさんに声をかけて頂きまして、勉強会に登壇することになりました。

■ 日時:2010年9月25日(土) 13:30~17:20
■ 会場:未定(都内のどこかでしょう)
こちらになりました ⇒ 中央区 ハイテクセンター

・Entity Framework開発のTips集
「Entity Frameworkはなんとなく分かっています」と言う人を対象に、概要から少し踏み込んだ内容をお話します。と言っても、内部の複雑なアーキテクチャなどではなく、EFが出来る事で、これまであまり話されてこなかった内容をお届けしたいと思います。

内容的にMS時代の貯金ですので、復活と言うわけではないです。(TechEdではホンのちょっとだけしか話せなかったですし・・・)

ただ、もはや仕事ではないので、好き勝手に話したいと思っていますけどね。

一応アジェンダはこんな感じ(予定)
Entity Framework のおさらい
発行されるSQLを確認する
EDMによる継承表現
ストアドプロシージャの実行
ModelFirst - (ワークフロー、T4 Templateのカスタム)
=======================
時間が許せば
POCO(10行シリーズを解説)
CodeFirst

・・・TechEdのディープダイプとかぶってますね。

内容は事前と事後にBlogに書こうと思っています。(最近全然書けてないですし。。。)

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ジャンル : 日記

tag : EntityFramework お知らせ

2010-09-15 : お知らせ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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スピーカー分類を利用したTechEdの歩き方

ふと気が付くと、TechEdのセッション一覧が公開されていました。
ふむ、今年はレベル200(概要)セッションは一つもなくなってますね。

MS奥主さんが「今年は期待して下さい」と書いていたことと、Twitterの発言「原点回帰」というのはこのことだったのかもしれません。
昔のTechEdのような、、、分からないヤツは、分かってから来い!的なストイックさと言いますか、、、
レベル500のセッションなんかもありますし、イベントの性格をそうした形に定めたのでしょうね。

さて、以前の記事に書いたように、自分の独断と偏見に基づいた、「スピーカー分類を利用したTechEdの歩き方」を書いてみたいと思います。

こうしたイベントに参加すると、セッションスケジュールの中で、「どちらにも参加したい」あるいは「特に興味がないのでどこに行ってもよい」と言う時間は時折あります。

そんな時、何を基準に選択するのか?
もちろん人それぞれだと思いますが、スピーカーで決めるのも一つの手かなと。
当然ながら、スピーカーがどのような人なのか分からないと判断できないのですが、それは伝聞でなんとかしてみましょう。(笑)

もう少し言うと、スピーカーのキャラを「ある基準」で分類して、それを判断の基準に用いたいのです。
この「ある基準」というのは、以前書いた記事、
Dr.こだかの"俺用"プレゼン メソッド~その4~  デモとデモラーを系統分類してみる
ここにある、デモラー(スピーカー)を6種類の系統で分類する方法です。(HxHの水見式分類モデルと呼んでおります 笑)
以下にもう一度書いてみますね。

解説 アプリ ケーション自体、機能、コーディングの持つフィーチャーを実際に動かすことによって端的に解説する。日本でごく一般的に行われるデモの殆どがこのタイプ、 「見ていただいた方が早い」がキーワード。
証明 実際に1から手順を踏むことで機能やコーディングの過程 と結果両方を理解してもらう。
コーディング職人タイプの人が行うことが多い、資料もなく、証明デモに終始してしまうこともある、また、USではこのタイプは比較的多い。
事例 お客様事例や開発事例の一部を紹介する、美しい見た目や、見栄えのする結果が必要。
マーケティングの担当社員やキーノートなどで行うことが多い、内部の細かい情報ではなく、そのものの成果を前面にだす。
参考 プレゼンの本流に付け加える情報や、よりアドバンストな説明を行う。
時間が余ったときに行うデモであったり、お客様の期待値に対してコントロールする場合でも行う。「知っている人が多いので、もう少し難しいデモを・・・」 といった場合など。
「ちなみに」とか「説明していませんが」などがキーワード。
Wow 見た目や結果が楽しく、見ている人を驚かせたり、注目を 集める目的で行う。アイスブレイクもこの一種。
エンターテイメント性を前面に出し、受けや滑りなどの意識も必要。
その他 見ている人に実際に操作してもらうなど、通常のプレゼンの範疇に入らないタイプのデモ。
例として、MSではTechFieldersセミナーの道場スタイルという形で実際に行われています。

ちなみに僕自身は、解説型と自己分析しております。
レーダーチャートで表すとこんな感じです。

Demo

このレーダーチャートの上下に並んだ関係の系統は「苦手分野」、両隣の系統は「準得意分野」と考えてください。
つまり、解説型の僕は、事例型デモは苦手で、参考型と、証明型のデモは、そこそここなすと言った感じです。
ただ、僕は純粋な解説型ではなく、多少証明型に寄っているかなと思っています。

さて、失礼は承知なのですが、現役エバンジェリストの方を何人か系統付けてみましょう。
(すみません、お許しを・・・)

まず、師匠である松崎さん。(今年はAppFabricですね、Velocity側に興味深々です。)
僕は松崎さんは参考型かなと思います。とにかく引出しが豊富で臨機応変に情報が出てくるイメージです。(そのせいで時間オーバーもたまにあります 笑)
参考型なので、解説デモとWowのデモも、上手いと思います。松崎さんの場合のWowはFunnyではなく、Interestingと言った趣ですね。

次に、僚友の井上大輔さん。(今年はOData担当ですね。絶対見に行きます。)
多分僕と同じ解説型で、それも純粋な解説型かなと。
とにかく、端的なデモと説明が素敵です。短くズバッと説明してくれますね。

最後に、僕のプレゼンの師匠と勝手に思っている、高橋忍さん。(Blend4&Silverlight4ですね、もちろん見ます!)
本当に失礼なのは承知で、あえて分類してみると、Wowと事例の中間型かなと思います。
高橋さんのデモは、非常に美しいものが多いですし、おぉ!というものもかなりあります。
だからと言ってソースコードを蔑ろにしているわけではなく、美しいデモの中から、コードもポイントになる部分をしっかり紹介してくれるので、よくある概要セッションに留まりません。(現役時代は、高橋さんのプレゼンビデオを何度も見て参考にしました)

ちなみに、ジニアスはWow型です。(ここに異論はないでしょう 笑)
ジニアス、今年はSharePointとOffice開発なんですね。ちょっと意外ですけど間違いなく面白いでしょう。

と言った感じで、事前にスピーカーの情報を収集して、迷ったらそれで決めてみるのも面白いかなと思います。
松崎さん、井上さん、高橋さん、平井さん、ネタに挙げてしまいまして申し訳ありませんでした。
(依頼があればすぐに修正いたします。)

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tag : 日記 お知らせ

2010-07-08 : 日記 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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記事のサルベージ

もう需要はないような気もしますが、NTT Docomo HT1100、および、イー・ モバイル EMONSTER lite(S12HT)用のTouchFLO(TouchCube) コンフィグツールを以前作成しましたので、そのリンクもサルベージしておきます。

CubeConfigTool(J)のページ


ダウンロード
Ver1.3


マニュアル



ConvertBrnのページ
ダウンロード
Ver1.2


マニュアル

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

tag : お知らせ

2010-06-04 : Tool : コメント : 0 : トラックバック : 0
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こだかたろう

元MSの小高と申します。
(↓こんな人です。)
こんな見た目です

ずっとエバンジェリストをしていましたが、この度転身いたしました。
よろしくどうぞ。

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