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ワールドカップのトーナメント表をAccess2010で見てみる

ワールドカップ楽しいですねー。
久しぶりにベロンのプレーをみて懐かしく感じたり、やっぱりメッシはすごいけど、イグアインの空気っぷりも可愛そうだななどと思ったり、江藤さんか倉内さんか日本に帰化したらとか、どうでもいいことを妄想したり(笑)

それはいいとして。。。

ジョルダンの小山さんに触発されて、本当に久しぶりにAccessを使用してみたわけです。
Accessは1.1のころからかなり使い込んでいて、結構愛着はあったのですがなんとなく疎遠になっていました。

初めに調べたのが、セキュリティのSystem.mdw回りだったのですが、さっぱりわかりません(笑)
なんかVBAでやる臭いのですが、課題としてとっておいています。(面倒になったわけです・・・)

調べている最中に、こんな記事を発見しました。(ここでワールドカップにつながります)

FIFA Tournament Brackets Template

テンプレートがダウンロードできるのですが、技術云々はさておき、ワールドカップ妄想用に非常におすすめです。

起動すると以下の画面が表示されるので、各グループの1位と2位を選択します。(最初から妄想全開です)

20100622_Access1.jpg  

次にトーナメント表が表示されますので、あとは欲望のままに勝つであろうチームをクリックします。
20100622_Access2.jpg

自分の予想はこんな感じで、、、(やっぱりブラジル)
20100622_Access3.jpg

もともとの記事は、これをSharePointServerのAccessサービスに発行すれば、Accessで簡単にWebアプリケーションが作れるよ!という趣旨のような気がしますが、その前に妄想モードになってしまうので、そのあたりはどこかに行ってしまいました。

これは今週ぐらいが旬ですよね。

SharePointへの発行は、週末にでもやってみようかなと思います。
たぶんボタン一撃のはずです。




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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

tag : Access SharePointServer

2010-06-23 : テクノロジ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

Access 友達
記事に取り上げていただきありがとうございます。m(__)m

私は今、福岡におり、とあるお客様の Access 利活用に関して、ここ数日、セミナーとコンサルティングを実施しております。

感想的には、Access の人気はやはり根強いです。

最近は、InfoPath の台頭や EUC 統制の絡みであまり使われなくなった感はありますが、業種業態によっては、Excel に近いくらい業務に使われております。

そんなこんなで最近の仕事は、Access 三昧です。
幸せ者かもしれません。

Access Services についてですが、多分、一撃です。(笑)

互換性チェックをおこなって問題が無いようであれば、SharePoint のサイトとして発行されます。

ただし、Reporting Service の有効化や諸々の設定をおこなわないとレポート機能が使えませんので、ご注意くださいませ。

ではでは。
2010-06-23 02:00 : 小山 才喜 URL : 編集
No title
>そんなこんなで最近の仕事は、Access 三昧です。
>幸せ者かもしれません。
うらやましいです、今の自分は修行期間ですので、ここを乗り越えて早く小山さんと同じ目線で仕事について語り合えるようになりたいです。
でも幸せのように思えますが、きっと相当の苦労もあるとお見受けします。隣の芝生なんですよねきっと。

Visual Studio とかSilverlightとか、色々触れる経験がありましたけど、やはり自分の原点はAccessなんだと再認識しています。

多分、SharePoint + Accessに勝るWebアプリの開発生産性を誇るものはないと思います。

想定される使用法は、電子帳票ならInfoPathで、それ以外のもう少し複雑なUIと、多少のデータをもつ場合ならAccessで新規に開発すると言うのが幸せな落とし所かなと思いました。

移行に関しては、Accessで構築するのは簡単なアプリケーションばかりではなくて、SQL Serverのフロントになっていたり、VBAを使いまくっていたり(Win32APIの呼び出しなんかもかなり組み込んだ記憶が・・・)などと言ったものもありますので、ケースバイケースですね。
2010-06-23 09:47 : こだか URL : 編集
Access の移行先
>Accessで構築するのは簡単なアプリケーションばかりではなくて、
>SQL Serverのフロントになっていたり、VBAを使いまくっていたり
>(Win32APIの呼び出しなんかもかなり組み込んだ記憶が・・・)などと
>言ったものもありますので、ケースバイケースですね。

そうそう、そうなんですよ。
Access の UI を使いたいけど、パフォーマンスに影響したり、データ持ち出しが可能な MDB は使いたくないというような ADP のニーズもありますね。

ADP ももちろん Access 移行の選択肢だと思います。
個人的には ADP 大好きですね。

EUC 観点だと、もう少し、Access と同じようなメリットがある移行先も必要なのかなと思っています。

InfoPath もそうですが、
Dynamics CRM も EUC を形にする Access 移行先の一つかなと思っています。

最近は SharePoint と Office の機能連携を EUC 化しようとしているお客様が出てき始めており、どうやったら実現できるのかなどの問い合わせはよく受けますね。

Access を筆頭に EUC は業務ニーズがシステムという形になっていくので、とても面白いですね。
2010-06-25 12:43 : 小山 才喜 URL : 編集
No title
>InfoPath もそうですが、
>Dynamics CRM も EUC を形にする Access 移行先の一つかなと思っています。
これは非常にわかります。Office系はそこなんですよね。
コスト面の折り合いがつけば、良い選択肢ですよね。

以前SFA(と言うより工数管理)としてAccessのシステムを使用していたのですが、CRMとの一元化を考えると、多少の手間がかかっていたような気がします。そうした意味では、Dynamics やSharePoint、Officeは素晴らしい素材ですね。作りこみは少なければ少ないほうがよいですし、コンポジットなソリューション提供の魅力だと思います。
2010-06-27 10:20 : こだか URL : 編集
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ずっとエバンジェリストをしていましたが、この度転身いたしました。
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